Accelerate Healthcare Innovation Eco-system through COVID-19 ヘルスケアイノベーションエコシステムの新たな可能性 Online Event 2020.11.11.WED 13:30 StartAccelerate Healthcare Innovation Eco-system through COVID-19 ヘルスケアイノベーションエコシステムの新たな可能性 Online Event 2020.11.11.WED 13:30 Start

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ヘルスケアイノベーション
エコシステムを加速する

近年の日本国内の医療業界におきましては、人口減少や超高齢化問題という国難に加え、“ウィズコロナ”という新たな課題が山積する中、世界に誇る日本の医療システムの持続及び革新に向けて、ヘルスケアイノベーションエコシステムの確立が必要不可欠となっております。

世界の取り組みを俯瞰しますと、医薬品、医療機器、情報技術等の異なる業種が参画し、行政、学術機関、医療機関と協業しながらイノベーションを生み出すエコシステムの創造に取り組んでいます。他方日本においては個別企業又は業種内での取組みが未だ多くを占めており、後塵を拝していることが否めません。

また、新型コロナ流行下の新たな生活様式において、業種や国・地域の枠を超えた新たな協業の形が生まれつつあります。

アストラゼネカでは新たに日本におけるイノベーション拠点を設置することにより、自社のグローバルネットワークを活かしたオープンイノベーション活動を積極的に推進してまいりたいと考えております。

そこで、スウェーデン大使館、スウェーデン大使館・商務部・投資部、アストラゼネカとの共催により、「ヘルスケアイノベーションエコシステムの新たな可能性」をテーマにしたイベントを開催いたします。

ご多忙とは存じますが、当日の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

開催概要

  • 日 時2020年11月11日(水)
    13:30-16:35

  • 開催形式オンライン配信

  • 主 催スウェーデン大使館
    アストラゼネカ株式会社

  • 参加費用無 料(事前登録制)

タイムテーブル

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視聴推奨環境

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レオン・ワン略歴

2017年1月にインターナショナル市場におけるアストラゼネカの事業の成長と業績に対する責任者として、アジアパシフィックのエグゼクティブバイスプレジデントに任命される。担当市場は中国、アジア地域、オーストラリアとニュージーランド、ラテンアメリカとブラジル、ロシアとユーラシア、中東とアフリカ。

レオンは2013年に副社長としてアストラゼネカ中国に入社し、2014年に社長に就任。彼のリーダーシップの下、中国はアストラゼネカの世界第2位の市場へ成長。レオンは製薬業界において20年の経験があり、ビジネスユニットの副社長を務めたロシュでは、マーケティングやビジネスリーダーシップにおいて要職を務めてきました。上海外国語投資協会の評議会副会長、中国外国投資企業協会、製薬協会委員会において価格設定を担当する執行委員会メンバー、CEIBS(中欧国際工商学院)の企業諮問委員会メンバー、および客員講師も務める。上海国際工商大学。

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ステファン・
ヴォックスストラム略歴

アストラゼネカでの彼のキャリアは20年以上にわたり、ヨーロッパ、中東、中央アジアの主要市場においてリーダーシップを発揮してきました。

日本での職務に就く前は、北欧バルト海地域でアストラゼネカのカントリープレジデントを務め、8つの国内市場を監督し、アストラゼネカの広範なパイプラインである、オンコロジー、糖尿病・循環器、呼吸器の疾患領域から世界クラスの治療薬の発売を主導しました。 ステファンのリーダーシップの下、北欧諸国はアストラゼネカの主要な地域の1つに発展し、販売および医療活動のベストプラクティスを推進しました。

ステファンは1996年にセールスチームのメンバーとしてアストラゼネカスウェーデンに入社し、後にナショナルセールスディレクターおよびマーケティングディレクターを務めました。 中央東ヨーロッパ、中東、アフリカ(CEEMEA)のビジネスディレクターとして、彼は当社のオンコロジービジネスを主導し、中東でのさらなる成長を実現しました。

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宮田 裕章 氏 略歴

2015年より慶應義塾大学医学部保健政策管理学科教授兼議長。2014年より東京大学大学院医学系研究科ヘルスケア品質評価教授。2016年以来、グローバルヘルスシステム&イノベーション、グローバルヘルスポリシー研究所(iGHP)、国立グローバルヘルスアンドメディシンセンターのディレクター。専門は、評価とパフォーマンス測定(現実世界を改善するための科学的方法)、健康政策と管理、情報通信技術(ICT)、および技術革新に及びます。日本の認証委員会と連携した全国臨床データベースを設立し、5,000以上の病院からほぼすべての手術症例を収集し、最大の臨床データベースの1つとなっています。厚生労働大臣の「ヘルスケア2035」に関する諮問委員会のメンバー。中央政府(厚生労働省)と地方自治体(静岡、新潟、広島、北九州、福岡)の保健政策とICTに関するエグゼクティブアドバイザー。

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ペールエリック・ヘーグベリ 氏 略歴

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レナ・ハレングレン 氏 略歴

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パネルディスカッション

世界では、更なるイノベーション創出に向けて、業種や国・地域の枠を超えた協業の在り方が急速に変化しています。それはヘルスケアにおいても同様であり、新たな協業の在り方としてヘルスケアイノベーションエコシステムの重要性が増しています。

本パネルディスカッションでは、日本、スウェーデン、その他の地域の教示的な事例を紹介し、世界に通ずるヘルスケアイノベーションの創出に向けたより幅広いコラボレーションの推進方策について議論を行います。

宮田 裕章 氏
  • ファシリテーター
  • 宮田 裕章
  • 慶応義塾大学医学部 医療政策・管理学教授

パネリスト

  • 米津 雅史 氏
    • 米津 雅史
    • 東京都 戦略政策情報推進本部
      特区推進担当部長
    TOKYO INNOVATION ECOSYSTEMS
  • 中村 奈依 氏
    • 中村 奈依
    • 公益財団法人 大阪産業局
      イノベーション推進部 部長
    OSAKA INNOVATION HUB
  • サミ・ヤースケライネン 氏
    • サミ・ヤースケライネン
    • ノルディック・イノベーション・
      ハウス シンガポール
      コミュニティ ディレクタ
    NORDIC INNOVATION HOUSE
  • カタリナ・ぺテレセーン 氏
    • カタリナ・ぺテレセーン
    • シンセティックMR
      クリニカル・リサーチ・
      サイエンティスト
    syntheticMR
  • カーステン・グローンブラット
    • カーステン・グローンブラット
    • 商務参事官
      スウェーデン大使館・商務部・投資部
    BUSINESS SWEDEN
  • ティナ・シュ
    • ティナ・シュ
    • アストラゼネカ中国
      IT&コマーシャルイノベーション
      バイスプレジデント
    AstraZenecaiCampus
  • マッティ・アルクヴィスト
    • マッティ・アルクヴィスト
    • アストラゼネカ ヨーテボリ
      サイトシニアダイレクター
    AstraZenecaGoCo
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